Windowsでは、何かを最新の状態にする、ブラウザをリロードしたりするときのキーは「F5キー」。Macでは「Commandキー+R」となる。
このCommandキー、WindowsキーボードでいうCtrlキーの役割をしており、場所的にはAltキーの位置にある。両OSを行き来しているとコピー&ペーストやカット&ペースト時、脳の切り替えが追っつかずに指がワタついてしまったりするのがお茶目なスイッチャーの常。
けど、スイッチャー数年目ともなれば話は別だぜ。
コンマ0005秒でOSを切り替える私の脳。巷に溢れるどんな切替器にも負けねぇってもんだぜウハハハハァ。
と、書いておいてなんだけど、F5キーである。
Function of ファイブである。意味はわからない。
私はそんなにWindowsでF5ばっかり押していたのかな。何かを打ちつつ更新するならCommand+Rのほうが近いのに、なぜかホームポジションから外れた、東京で言えば東村山あたりにあるF5キーを押してしまうのだ。この場合のホームポジションは東京23区となる。
ここらは皆さまお住まいの都道府県にある「ちょっと外れの市区町村」を思い浮かべつつ読んでいただきたい。読み流してほしい。いやむしろ見なかったことに。どーでもいいが私は東京都民ではない。
そんなわけで、負けた気がして嫌だけどMacでもF5に「更新」を割り当ててしまおうと環境設定で変更をした。どんなブラウザでも「ページの再読込/更新」がF5キーでできるぞ万歳バンジャーイ。
バカサルめ、ひっかかった。ほくそ笑んだのは指である。
半年以上もの間、ひそかにこのときを待っていたのよ!
なんておそろしい子!! オホホホホホ.......
そう。私がF5キーを割り当てたとたん、再読み込みにCommand+Rを乱打してしまうようになったのである。
このクソ指がー!(自分のだ)
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