どんもー。サルです。やっぱり暑いですなあ。
ちょっとでも動いたら汗びっちょになります。栄養の偏りか運動不足か象に変身するのか、足がむくんでおりますサルサです。
私の場合、根っからのMac使いではなく、メインをMacにしたのもここ半年くらいなんですが、初めて触れたMacはOS9で動いておりました。あのサクサク具合が懐かしい。たまに出る爆弾も懐かしい。今となってはなにもかもが懐かしい。
そんなOS9ですが、おそらくどんなOS9ユーザさんも気に入っていたのにOSXには引き継がれなかったのが「ウィンドウシェード(ウィンドウの幅でタイトルだけを表示)」「ラベル機能」。前者はシェアウェア等で提供されていますし、後者は微妙に表示のされ方が違うものの、今のOSXでは実装されています。
他、ランチャとしても使えたのが「ウィンドウをデスクトップの端でタブ化」しておけるという機能。これは、とあるフォルダを開いたらウィンドウの端にドラッグしていくと「ぴょこん」とタブに変身してくっつき、クリックすると中身が飛び出て表示されるという機能。他をアクティブにすると「失礼します」と引っ込んでくれるというものです。
Dockにフォルダを入れるとか、フォルダをランチャに登録するとか、そういうのとも違うのよねえ。まあ、無くなったら無くなったでしかたがないか…という程度なのでしばらく忘れておりましたが、別件でとあるエディタをタブウィンドウ化できないかと情報を探していて偶然、出会いました。
ウィンドウをタブ化するアプリケーション
起動させておく必要がありますが、ウィンドウがタブ化できるフリーソフトです。左は、デスクトップの画面下の様子です。
※各種キャプチャや使い方は上述のヴェアダルさんのブログにあり。
うーん、やっぱこれだなあ。これだけのために、Dockを右にのけてしまいました。まあ、なんとなく動作に不安な点が、なくはないというか…。他のデスクトップ系アプリケーションとかち合う恐れがあります。
その他、Dockへしまったりウィンドウシェードにしたり(タイトルの部分だけを表示する感じ)。アイコンを大きくしたりですね。
「ドックのショー」というイベントらしきものは、よく分かりません(笑)。
「アニメーションでポップアップ」は外しました。動きは面白いんだけど、元々のウィンドウを大きくしていると開くのにかなりタイムラグがあるし、イライラ感は否めないのよね。
難点は多いものの(笑)
できればOS9純正のように、上下左右どこに置いてもひっついてほしかった。あと、タブ化させる前にいちいちDragonDrop Windowにドラッグしなくちゃいけないのがめんどくさいなあ。初めの1回だけだからいいけど…。
ウィンドウ内でリスト・カラム・アイコン表示などができないのも微妙。ファイルのコンテキストメニューも効かない(Dock内アプリへのドラッグ&ドロップは可)。リスト表示くらいの小さいのが好きなんだけどなあ。
(注:コンテキストメニュー=右クリックメニュー、リスト表示=Windowsでいう「詳細」表示)
ウィンドウタブ化については他にもソフトがあるんですが、とっつきやすそうだったのでコレにしました。ぐちゃぐちゃ言っても、使っているわけです。
コンシューマーって、うるさいものですね。いやはや。
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