クルマ好きと書いていながら車のカテゴリが無かったことにいまさら気づいたので、今日からお目見えしてみました。少しは適当なことを書けそうな気がします。なにとぞよろしくよろしく。
私は免許を18で取得してから10ウン年たつ、いわゆる中堅ドライバー。愛車も乗り継いだし、おちゃめなこともした割りにはゴールド免許保持者。ペーパーでなしにゴールドというのは、安全運転の誇りとも言えます。ええ、もちろん要領がいいだけとも。運が良かっただけとも。
教習所に通い出したのは、浪人になった年の5月。高校も卒業したし、車の免許くらいは取っとけという親の言葉で…なんだけど、なにゆえ浪人のしょっぱなから通わせる気になったのかはいまだもって不明。もたもたしていると授業にも身が入らなくなるので、友達に講義のテープを取っておいてもらい自分は教習所へレッツゴー。免許取得と大学合格を見事同時に果たした伝説的な人物として語り継がれました。たぶん。
教習所の先生
通うことにした地元の教習所は、免許取得まで同じ先生が受け持つシステム。私についたのはとぼけた関西弁を話すSというおじさん。むちゃくちゃ厳しくも優しくも無かったけれど、誉められた覚えはほとんどありません。ただ、その飄々とした語り口がなんとなしに心地よく、いつの日か私と先生は必然的に恋へと落ちていき
なわけはなく、いたってアホな教師と生徒の会話をしておりました。生きた関西弁を聞くのもそれが初めてだった気もします。ここから「関西弁いいなぁ信仰」が始まったのかも。
不得意だったこと
一番いやだったのはやっぱりあれかな。坂道発進。今はオートマ免許があるからいいだろうけど、その当時はマニュアルでしたから、例のアレ。
「坂の途中で止まって、サイドをかけて、アクセルを一定の回転数でゆっくり吹かして、クラッチを少しずつつなげていって、回転数がふっと落ちたらサイドを下ろして発進」
あー、手順さえ覚えてる。てかさ、坂道でこんなゆうちょに発進していたら、後ろからクラクションの嵐でしょ。実際はこの1分近くかけていた手順、今だとほとんど同時に無意識に行っているわけですが(自分はマニュアルなので)、そこに至るまでは大変だったわけよ、うん。
車庫入れや縦列駐車もあんまり好きじゃなかったですね。後ろ向きながらハンドル動かしてると、どっち向いてるのかわからなくなるんですよ。左に行かなくちゃいけないのに右に切ってしまったりね。もー、「アホ、ボケ」扱いで半泣きでした。確かその日は雨が降っていて、屋根付きのところで居残らされた覚えが…ぁぁ…
とうっすら涙が浮かんできたところで残りは後半に続きます。
そいではまた〜
私は免許を18で取得してから10ウン年たつ、いわゆる中堅ドライバー。愛車も乗り継いだし、おちゃめなこともした割りにはゴールド免許保持者。ペーパーでなしにゴールドというのは、安全運転の誇りとも言えます。ええ、もちろん要領がいいだけとも。運が良かっただけとも。
教習所に通い出したのは、浪人になった年の5月。高校も卒業したし、車の免許くらいは取っとけという親の言葉で…なんだけど、なにゆえ浪人のしょっぱなから通わせる気になったのかはいまだもって不明。もたもたしていると授業にも身が入らなくなるので、友達に講義のテープを取っておいてもらい自分は教習所へレッツゴー。免許取得と大学合格を見事同時に果たした伝説的な人物として語り継がれました。たぶん。
教習所の先生
通うことにした地元の教習所は、免許取得まで同じ先生が受け持つシステム。私についたのはとぼけた関西弁を話すSというおじさん。むちゃくちゃ厳しくも優しくも無かったけれど、誉められた覚えはほとんどありません。ただ、その飄々とした語り口がなんとなしに心地よく、いつの日か私と先生は必然的に恋へと落ちていき
なわけはなく、いたってアホな教師と生徒の会話をしておりました。生きた関西弁を聞くのもそれが初めてだった気もします。ここから「関西弁いいなぁ信仰」が始まったのかも。
不得意だったこと
一番いやだったのはやっぱりあれかな。坂道発進。今はオートマ免許があるからいいだろうけど、その当時はマニュアルでしたから、例のアレ。
「坂の途中で止まって、サイドをかけて、アクセルを一定の回転数でゆっくり吹かして、クラッチを少しずつつなげていって、回転数がふっと落ちたらサイドを下ろして発進」
あー、手順さえ覚えてる。てかさ、坂道でこんなゆうちょに発進していたら、後ろからクラクションの嵐でしょ。実際はこの1分近くかけていた手順、今だとほとんど同時に無意識に行っているわけですが(自分はマニュアルなので)、そこに至るまでは大変だったわけよ、うん。
車庫入れや縦列駐車もあんまり好きじゃなかったですね。後ろ向きながらハンドル動かしてると、どっち向いてるのかわからなくなるんですよ。左に行かなくちゃいけないのに右に切ってしまったりね。もー、「アホ、ボケ」扱いで半泣きでした。確かその日は雨が降っていて、屋根付きのところで居残らされた覚えが…ぁぁ…
とうっすら涙が浮かんできたところで残りは後半に続きます。
そいではまた〜
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