覚え書きで恐縮ですが。
ところで前に記事にしたときに「Mac用ファイラー」と書いていましたが(タイトル修正しました)、これクロスプラットフォームのファイラーなんですね。MacOSのみならず、WindowsOS(98/ME/NT/2000/XP/Vista)、Linux他のOSでも使うことが可能です。動作のほどはわかりませんが。
とはいえ正直、WindowsOS用で同等の操作ができるソフトは星の数ほどあると思うので、別におすすめしません。クセがあるしなあ、これ。
さてそんなmuCommander。前回より引き続き使ってみているわけですが、正式版は0.8.2(2008年5月2日現在)ですが、Nightly build [ベータ版]は0.8.3が出ています。
で、ダウンロードしてみましたが。
外見は特に変わらず。
だがしかし、起動がかなり速くなっています。これは嬉しい。動作もちょっとだけサクサク…するのは錯覚かしら。他、いろいろとバグフィックスがされたようです。
自宅のMacではこれ、ほとんど使っていないんですけどもね。やっぱりFetchやTranmitと比べてしまうと、FTPソフトとしてはちょっと遅めだったので。
ただこれ、いろいろファイラーを使ってみた中で、社内のLAN接続のサーバにアクセスするのに一番速かったんですよ。会社では常に起動してあります。キーボードでスタタンターン♪ と華麗にファイルコピーできるのがお気に入り。
ただネットワーク上のサーバについては、Finderで一度アクセスしていないとエラーが出ちゃうんですけどね。相変わらず同じディレクトリでのファイルは複製できないし、Undoもできないし。
でまぁ、最終的なものはFinderで十分、となっちゃうんですけどw
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