いつもチェックしている*ホームページを作る人のネタ帳さんで、少し前にプログラマは英語に強いのか?英語のタイピング速度チェッカーゲームというエントリが書かれていました。自分はこういう競争まがいのことが本当に嫌いで、もちろんブームに乗っかるのもキライで(脳内ナントカをやっていたのは誰だ)、しかーも英文タイプは本当にホンマに苦手で、しばらくスルーしていたんですが…そう、ヒマだったので…ヒマだっただけなんだから…っ。
Speedtest - how fast are you?
英文が表示されていて、一分間でどのくらいの速さでタイピングができるかを集計してくれるものです。平均するとだいたい150文字近辺、速い人で200文字超、サイボーグで300文字超…という感じらしいです。全員が全員初見での結果かはわかりませんが。
くだんのネタ帳の中の方Yamadaさんは惨敗、とネタにされていました。はてさて結果は。

惨敗。 orz ほっといてくれ...
だからね、言ったでしょ。英文タイプ苦手なんだよ。CSSのクラスやタグを打つったってね、だいたい決まったものばかりでね。単語登録とかしちゃうしね。日本語だったらもうちょっとマシだったかもしれないけど。(←強がり
そんなの必要ねぇ言い訳
ところで、私が好きでチェックしているDr.きたみりゅうじの“IT業界の勘違い”クリニック/Tech総研という連載ものがありまして。けっこうWeb屋との共通点も多く、更新を楽しみにしているのです。
その中のSEなら、もちろんブラインドタッチだよね?というお話。確かにSEさんってタイピング速い印象を持っているけど、そうでなくてもいいんだなあ、これはWeb屋にも言えるぞと一人でうんうんうなずきながら読んだ記事。
Web屋も確かに、手打ちの場合は速いに越したことはないけれど、といって速いことが求められる職業ではありません。アプリケーションに習熟するとか、ページを作るための知識全般に精通するとか、そういったことは求められるけれどね。
もうひとつは、ネタ帳さんのようなネタ元をいっぱい持ち、溢れる情報をうまく使うこと。要はいかに手抜きして、しかもクオリティの高いものを速く作るかってことです。求められるのは質も量も、そして正確も迅速も両方取りできるWeb屋。
タイピングの話からだいぶズレましたが…失敬。
最近Web屋っぽい記事書いてないのでついつい。ちなみに、タイピングに言及している過去ログでは以下がヒットしました。
- タッチタイピングの話(04.09.07)
- PV(毎日考α、04.02.04)
脱線ついでに
タイピング関係ではもうひとつ、SEなら、当然キーボードにこだわるよね?ってな記事もありました。人によると思うんですけど、やはりこれも支給されたものをそのまま使う人が多かったように思います。ただ、マウスについては私物を持ち込む人が多少、いたかな? という感じです。
ただ私の場合、Windowsの時代から使いやすいキーボードを求めてあっちへふらふら、こっちへふらふらの昔からキーボードジプシーでありましたので…。女は黙ってメンブレン! カチャカチャうるさいメカニカルなんざ使えるかーぃ! そもそもタイピングが荒いのでよくぶっ壊し、買い換えてきました。やっぱり昔のProキーボード欲しいよー。
…とかいう自分は割と少数派かもしれません。
が、さすがに会社にキーボード持ち込んだことはない(笑)。
で、最初に戻ってなぜこのタイピングテストをネタにしたかというと、私の結果と、恐れ多くもYamadaさんの結果とが酷似していたからなんス。よくわからないままに親近感。(メーワクだw
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